塗る日焼け止めと飲む日焼け止めで、しっかり日焼け対策!

透明感のある肌へ!スキンケアの基本となる美容コスメ

正しいスキンケアの方法!おすすめの美容コスメとは!

日焼けを予防

美白化粧品のような美容コスメと合わせて使われるのが、日焼け止めです。美白化粧品ができたシミを薄くする目的で使われるとすれば、日焼け止めには予防効果が期待できます。

ただし、日焼け止めは一度塗ったら塗りっぱなしでいいという商品ではなく、使い方が意外に難しい商品です。

紫外線には「A波」と「B波」があり、A波から守る数値として「PA」、B波から守る数値に「SPF」があります。PAは「PA++++」、「PA+++」、「PA++」、「PA+」の4段階で表記されます。SPFは「10~50」までのレベルに分かれていますが、PAとSPFの組み合わせによって日に焼けるのを防ぐことのできる分数が決まります。

数値が高くなればなるほど日焼け止め効果は高くなりますが、肌への刺激も強くなるため敏感肌の人は注意が必要です。

たとえば、レベルの弱い組み合わせだと「SPF10・PA+」となり、3時間程度日焼けするのを防ぐことができます。ちょっとした買い物程度の外出であれば、「SPF10・PA+」程度で十分間に合うでしょう。日焼け止めは水や汗で取れてしまうことがあるので、プールに入った後などに塗り直す必要があります。

塗る日焼け止め

日焼け止めには、クリームタイプのものやパウダー状のものなど、さまざまな種類があります。塗る日焼け止めは、塗って肌の表面をコーティングすることで、日焼けを防ぐことができます。

パウダー状の日焼け止めはサラサラしており、メイクの上から手軽に重ねづけできます。塗り直しが簡単にできるので、とても便利です。クリームタイプのものと使い分けるとよいでしょう。

塗り忘れやすい場所として、耳の後ろやうなじ、腕の内側や手の甲、ふくらはぎの裏などがあげられます。塗り忘れのないように、ムラなく塗るようにしましょう。

日焼け止めを塗るときには、力を入れてゴシゴシとすり込まないように注意してください。すり込むようにして塗ると、肌への刺激となります。肌トラブルの原因になりますから、優しく塗るように心がけましょう。

飲む日焼け止め

飲む日焼け止めとは、サプリメントタイプの日焼け止めです。美容クリニックや皮膚科などで処方してもらえます。

塗る日焼け止めは、塗り忘れや汗で落ちやすいなどの弱点がありますが、飲む日焼け止めならそのような心配はありませんし、ベタベタしないし、なにより落とす手間がいりません。

より手軽に利用できるため、飲む日焼け止めのような美容コスメを使用する人が増えているようです。